六本木のバーでの、わたしと有名プロデューサーの甘い時間の会話です(笑)
プロデューサー 「ところで、女の子ってさ、芸能人になりたいっていう子、本当に多いよね」
わたし 「そうかも知れないね。
女の子の方が、男の子よりもそういう願望を持った子が多いかも」
プロデューサー 「こちらが望んでいるものが決まっているから、選ぶ側としても難しくてね。
でも、本当に心を動かされるような子がいたときは、オーディションのコンセプトから外れていたとしても、元々あったコンセプトを変えて合格させちゃうのだけど、残念ながら、なかなかそういう子には出会えないなぁ」
わたし 「そうなんだぁ。オーディションって受ける側も大変だけど、選ぶ側も大変だね」
プロデューサー 「そうだね。オーディションを受ける子のほとんどは、選ぶ側が、どんな子だったら思わず選びたくなってしまうのか、ぜんぜんわかっていないみたいだし」
わたし 「わたしは、あまり苦労しないでオーディションを通ってきちゃったから・・・」
プロデューサー 「あまり苦労しないで、合格してきたの!?
それは凄い!
じゃあ、何かオーディション突破への秘策があったでしょ?」
わたし 「あると言えば、あるけど・・・
単純に●●●●●●●●●に注目していただけ」
プロデューサー 「えっ!?そんなことを考えてオーディション受けていたの??」
わたし 「うん。おかしい?」
プロデューサー 「いや〜、すごい着眼点だなと思って(笑)
さすが視点が他の女の子とは違うね!
オーディションに落ちないのは当然だね!!」
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2007年03月29日
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